ホーム >> 社会貢献 >> メディア >> 連載記事 >> タイムコンシャスライフのすすめ >> 第七回 「計画づくりは不真面目に」
メディア

第七回 「計画づくりは不真面目に」

タイムコンシャスライフのすすめ  第七回 「計画づくりは不真面目に」
 私にとって年末・年始は、今年の計画の総括を来年の計画づくりの期間である。
 年末は、「今年の計画」を眺めながら、自己採点をする。完全にクリアしたものには二重マル、まあまあできたものはマル、中途半端なものにはサンカク、まったく手付かずに終わったものにはバツをつける。大晦日のレコード大賞、紅白歌合戦、そして除夜の鐘がなる頃には、終わっているが、大変はサンカクやバツだ。

(中略)

 計画作りは趣味でよろしい。だいたい計画表のとおりできていたら、とんでもないことになる。
 ちなみに40歳の時の計画を見ると、「趣味は社交ダンス、俳句、囲碁、エレクトーンをやり、スポーツはテニス、水泳、トライアスロンで体を鍛える」ことになっている。いまだにどれもできていない。全敗である。
 計画づくりはあまり真面目にやらないことが肝心だ。
2005.11
自分時間
キャリア開発史 久恒啓一の紹介 教育者 講義 久恒サロン ブログ 図解コミュニケーション 研究者 情報源 人物記念館の旅 人物記念館の旅 一覧 知的生産の技術研究会 学会 大学院 ゼミ メディア 社会貢献 著作 講演