マネジメントデザインT

シラバス

[講義名(英文)] Management Design T
[講義目的(概要)]
どのような経営体にも経営資源がある、それはヒト、モノ、カネ、時間、情報、システム、技術、人脈、ブランド、理念、歴史などである。ビジネスにおいてはこれらの経営資源をコミュニケーション活動によって活性化させ商品やサービスをつくりだし、それを外部に販売する。そして売った商品に対して、CS(顧客満足)活動によって苦情や意見を消費者から受け取り、再び経営資源を活性化させ、商品を改良し、新商品につなげていく。ビジネスとはこういったコミュニケーション活動の一連の流れのことである。
この講義では、上述の観点からビジネスにおけるコミュニケーションと情報に焦点をあて、今までの文章と箇条書きを中心とした情報処理の欠陥を克服するため、図を用いたコミュニケーションの理論と技術を学ぶ。毎回、実習を行いビジネス現場で役に立つ「図解コミュニケーション」という新しい武器を身につけてもらう。
[第1回]講義「マネジメントと図解コミュニケーション」
[第2回]講義「ビジネスと経営」・実習
[第3回]講義「コミュニケーションと情報」・実習
[第4回]講義と実習「ビジネスに関するトピックス」
[第5回]講義と実習「ビジネスに関するトピックス」
[第6回]講義と実習「マネジメントに関するトピックス」
[第7回]講義と実習「マネジメントに関するトピックス」
[第8回]講義と実習「コミュニケーションに関するトピックス」
[第9回]講義と実習「コミュニケーションに関するトピックス」
[第10回]講義と実習「経営情報に関するトピックス」
[第11回]講義と実習「経営情報に関するトピックス」
[第12回]講義と実習「商品に関するトピックス」
[第13回]講義と実習「サービスに関するトピックス」
[第14回]講義と実習「ビジネスモデルに関するトピックス」
[第15回]講義「経営情報とマネジメントデザイン」
[教科書]
「図で考える人は仕事ができる」(日本経済出版社)
[指定図書・参考文献]
講義中に随時指示する。
[評価方法]
  1. 出席
  2. 提出する図
  3. 毎回の授業に関するレポートの内容
以上から身に付いた図を描く能力を測定し評価する。
[評価基準]
出席点50点、提出図25点、レポート25点
出席を重視した評価を行う
提出図とレポートは、提出枚数とレベルを勘案し評価する
[留意点]
毎回実習を行うことで力をつけていくので、毎回出席することが望ましい。
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