ホームゼミナール

シラバス

[講義目的(概要)]
行政、ビジネス、教育などあらゆる分野でのコミュニケーションの手段は、文章と箇条書きが中心である。文章最大の特徴はごまかしができることである。また箇条書きはそれぞれの項目の大小、重なり、関係を示すことができない。「関係」を意識する図解コミュニケーション力を鍛えるもっとも大きなメリットは、「考える力」を身につけることができる点である。ゼミ生は実戦経験を重ね、卒業までに考えるための強力な武器を自分のものにすることができる。
明治・大正・昭和を生きた、近代日本をつくった偉人を顕彰した人物記念館の旅を続けている。古くは後藤新平から、近くでは司馬遼太郎や岡本太郎など、作家、画家、経営者、政治家、教育者など、2年半で200館を超えた。ゼミ生と一緒にキャリアデザインやライフデザインを考えていく。
ホームゼミT・Uでは、以上の図解コミュニケーション力とライフデザイン力を身に付け、地域や社会の問題解決のためのプロジェクトへの取り組みや、本の出版プロジェクトなど、「実学最前線ゼミ」とする。
[教科書・指定図書・参考文献]
ゼミ中に随時指示する。
[評価方法]
  1. 出席
  2. ゼミの成果への貢献
[評価基準]
ゼミへの出席を前提として、ゼミの成果への貢献の度合いを評価する。
[留意点]
特になし。
教育者 講義 久恒サロン ブログ 図解コミュニケーション 研究者 情報源 人物記念館の旅 人物記念館の旅 一覧 知的生産の技術研究会 学会 大学院 ゼミ メディア 社会貢献 著作 講演