| [年次・学期] 1・2・3・4年次 後期開講 2単位 |
| [授業概要] |
| 文書の編集の技術やそれを用いた発表の技術はビジネスや生活のあらゆる場面で必須の技術になっています。時代や社会や組織の要請を踏まえて相手(顧客・上司や同僚・読者・聴衆など)の気質やニーズ・関心を的確に把握し文書の体裁を工夫したり場面や時間の長短に応じて発表や伝達の方法を自在に変化させる能力が求められています。またプレゼンテーションは複雑で錯綜した現実という海の中で相手の納得を得る人間ドラマでもあります。本講座では自己表現の総合技術としてのプレゼンテーションの技術を学びます。 |
| [授業計画(授業実績)] |
| 2004年度 |
| 〔01〕オリエンテーション 実習:自己紹介 |
| 〔02〕講義・実習: 私の大学生活について |
| 〔03〕ゲスト:松本道弘先生 |
| 〔04〕講義・実習: 宮城大学の先生たちのプレゼンについて |
| 〔05〕講義・実習:衆院選について考えたこと |
| 〔06〕講義・実習:自由なテーマで・ビデオ鑑賞「ヒット企画の技術@」 |
| 〔07〕講義・実習:グループ分け・ビデオ鑑賞「ヒット企画の技術A」 |
| 〔08〕講義・実習: グループワーク、企画、まとめ |
| 〔09〕講義・実習: グループワーク、練習 |
| 〔10〕プレゼン大会 |
| 2003年度 |
| 〔01〕オリエンテーション 実習:自己紹介 |
| 〔02〕講義・実習: 私の大学生活について |
| 〔03〕ゲスト:松本道弘先生 |
| 〔04〕講義・実習: 宮城大学の先生たちのプレゼンについて |
| 〔05〕講義・実習:衆院選について考えたこと |
| 〔06〕講義・実習:自由なテーマで・ビデオ鑑賞「ヒット企画の技術@」 |
| 〔07〕講義・実習:グループ分け・ビデオ鑑賞「ヒット企画の技術A」 |
| 〔08〕講義・実習: グループワーク、企画、まとめ |
| 〔09〕講義・実習: グループワーク、練習 |
| 〔10〕プレゼン大会 |
| 2002年度 |
| 〔01〕オリエンテーション |
| 〔02〕講義・実習:自己紹介のプレゼン |
| 〔03〕講義・実習 |
| 〔04〕講義・実習:宮城大学についてのプレゼン |
| 〔05〕講義・実習:ビデオ鑑賞「図解表現の技術1」 |
| 〔06〕講義・実習:ビデオ鑑賞「図解表現の技術2」 |
| 〔07〕講義・実習:ビデオ鑑賞「ヒット企画の技術1」グループ分け |
| 〔08〕講義・実習:ビデオ鑑賞「ヒット企画の技術2」グループ会議 |
| 〔09〕講義・実習:グループで会議 |
| 〔10〕講義・実習:グループで会議 |
| 〔11〕プレゼン大会 |
| 〔12〕プレゼン大会 |
| 〔13〕講義 |
| 2001年度 |
| 〔01〕自己紹介、授業の概要、プレゼンのタイプに変化はあったか? |
| 〔02〕不安克服のために、プレゼン実習:私のコミュニケーション |
| 〔03〕導入部分の技、プレゼン実習:最近読んだ本屋雑誌・感銘を受けた本、私の趣味 |
| 〔04〕図解webの紹介、プレゼン実習:先生たちのプレゼン技術(いい点・直したほうがいい点) |
| 〔05〕会議の技術、プレゼン実習:会議の実践・全体発表 |
| 〔06〕プレゼン実習:プレゼンの授業を改善する |
| 〔07〕ビデオ鑑賞「ヒット企画の技術@」、チーム結成:チーム名、テーマを決める、発表形式は自由 |
〔08〕ビデオ鑑賞「ヒット企画の技術A」
| 発表テーマ: |
チーム名 |
テーマ |
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(1)ハッピーマニア |
「幸福論」 |
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(2)NEW SUGAR |
「クローン」 |
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(3)ワット・ポー |
「もっと知りたい」 |
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(4)5期生 |
「駐車場問題」 |
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(5)花園 |
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(6)かにトップ |
「アルバイトについて」 |
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(7)Love Forever |
「モテる方法――人としての魅力」 |
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(8)Team Jimotty |
「光のページェント」 |
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(9)老衰を考える会 |
「老衰で死ぬためには」 |
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(10)ひとめぼれ |
「宮城県にひとめぼれ」 |
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(11)ファンタジスタ |
「地域活性化――ベガルタ仙台」 |
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| 〔09〕プレゼン大会1日目 |
| 〔10〕プレゼン大会2日目、優勝・準優勝グループの発表・表彰式・プレゼント贈呈、入賞グループからのコメント、全体の感想 |
| 〔11〕補講:成果の数字の解説、プレゼンを企画する、あかさたな、VSOP、今後の勉強(実践的) |
| 1999年度 |
| 〔01〕オリエンテーション(狙い)1:実践型、2:毎回評価をもらう。3:ゲストのプレゼン、4:性格タイプ、5:プレゼンと企画の二本建て |
| 〔02〕自己紹介(以下グループプレゼン)、緊張を解くための方法 |
| 〔03〕準備がすべてだ |
| 〔04〕図解プレゼンのすすめ、ゲスト:宮城総合研究所池松事務局長 |
| 〔05〕図解プレゼンの方法、ゲスト:高橋茂人(BMネットワーク代表) |
| 〔06〕介護成功のためのプレゼン、模擬会議「プレゼン授業をこう改善せよ」 |
| 〔07〕提言発表会「プレゼン授業をこう改善せよ」(全員に向かって発表) |
| 〔08〕企画の技術、ゲスト:パスポートフィル横野社長、ビデオ鑑賞:ヒット企画の技術、旅企画・サービス委員会 |
| 〔09〕企画会議(1)香港の旅行案内書を企画する・21世紀の日本を構想する、J-BIRD |
| 〔10〕企画会議(2)、企画の「あかさたな」、企画の「VSOP」 |
| 〔11〕企画発表:香港の旅行ガイドブック |
| 〔12〕企画発表:21世紀の日本を構想する |
| 1998年度 |
| 〔01〕講義の狙い、ビジネスプレゼンテーション、ワンランクアップが目標、隣の人へのプレゼン「私の町へ来ませんか」、性格質問表配付 |
| 〔02〕性格タイプによるグループ分け、不安克服のための手段、自己紹介をテーマとしたグループによる発表 |
| 〔03〕性格タイプのヒント、プレゼンの技術(準備がすべて、図解メモ構築のステップ)、図解プレゼンのグループワーク |
| 〔04〕プレゼンの導入部のいろいろ、図解プレゼン(資料配付の場合・不配付の場合)、グループワーク(形に残す、低迷期の過ごし方のプレゼン) |
| 〔05〕黒柳徹子・福原資生堂会長の百人塾を鑑賞しプレゼンの技術を学ぶ |
| 〔06〕黒柳徹子のプレゼンの技術、寺島実郎・西和彦のプレゼンの技術(資料づくりの4段階)、プレゼン実技(私の関係づくり) |
| 〔07〕プレゼンの技術の見聞(菅澤・潮田・清成)、会議におけるプレゼンの技術(加乗減徐)、実践「会議の技術」(人口を増加させる政策) |
| 〔08〕質問への答え方(即答・慎重・逆質問・課題・代返・YES BUT)、人口政策のグループ発表、全体発表 |
| 〔09〕データ発表(プレゼンタイプに変化はあったか)、ホスピタリティマネジメント学会のプレゼン批評、橋本・望月・児島のプレゼン批評、ビデオ「ヒット企画の技術(2)」の鑑賞、グループワーク(気づきの相互確認) |
| 〔10〕東北通産局の委員会委員のプレゼン批評、大掛かりな準備のやり方、企画は面白い、ビデオ「ヒット企画の技術(1)」の鑑賞、気づきの全体プレゼン、年末年始の過ごし方 |
| 〔11〕様々な企画書の紹介、プレゼンの「あかさたな・VSOP」、授業評価アンケート |
| 〔12〕モノマガジン坪井一夫氏のプレゼンの技術 |
| 〔13〕補講 |
| 評価方法] |
| 出席回数によって評価 |
| [教科書・参考書] |
教科書:授業にて指定することがある。
参考書:未定 |